バサラ祭2000
2000年8月27日

昨年から はじまった バサラ祭 昨年は 博多に住んでたため 行けなかったが
今年こそ 見てみたいと ファイナルステ−ジのある最終日の27日の夕方
猿沢池 横のステ−ジに 行ってみた。
当日は 昼間の暑さと 前日の深酒に ダウン気味・・・・
ステ−ジのはじまる時間ギリギリに 行ったため パレ−ドは 見れず・・残念。

猿沢池横のステ−ジ前につくと そこは いっぱいの人
会場には パレ−ドを 終えた グル−プが いっぱい。
なんか 気分は 盛り上がってくる感じ

パレ−ドの興奮 そのままに 突然 踊り出すグル−プも・・・

なんか すごいコスチュ−ムの人達も・・・・・

ステ−ジでは 次々と 入賞したグル−プの踊りが披露される。
上の写真は もちいど美少女隊・・・ほんと美少女ばかりで 踊りも見事でした。

この日の審査員 紹介で 浴衣姿の美人が・・・・
きっと 売れない 演歌歌手だろうと 思っていたら ナント あの
奈良出身の 映画監督 河瀬直美さんでした。
この日 踊りのほかに 印象深かったのが この河瀬監督のスピ−チ
準優勝したグル−プが 昨年の優勝グル−プ・・・
よほど 優勝できなかったのが くやしかった様子で そのパフォ−マンスにも
その気持ちが ありあり・・・見ているものも ちょっと ひいてしまうほど・・
2002年 加筆
これが 今村組との初遭遇でした。
あの踊りは 今村組の本意に反するものでしたが 今でも 鮮明に覚えてます。
今から考えれば あれだけ悔しさを体現できたと言うのは それだけ表現力を身につけていたということ。
私にとって あの情念の演舞を 見たことが 今 これだけ 今村組を 好きになった原点です。
そのあとの 河瀬監督のスピ−チが 最高
踊りは 優劣を 決めるものでなく 踊っている本人 みている人の気持ちを楽しくさせるものです。
その気持ちを 忘れないように 来年も かんばって下さい
浴衣姿で ピシッと 言いきった そのかっこよかったこと・・・
極道の妻たち に 主演してほしいくらいでした。

そして 優勝は 邪馬台国 というグル−プ・・・・
奈良を意識した踊りの完成度は ホントにプロじゃないの?と 聞きたくなるほど。
正直 あまり期待せずに 行ったのですが この感動は 最高。
毎年 くせになりそうな感じ・・・
つきあいで のり気で なかった みっちゃんも 帰りは バサラッサラと
調子はずれに 歌いながら 上機嫌でした。