はじめてのさぬきうどんツア-
2002年3月13日〜14日決行
さぬきうどんの美味しさに 魅せられて 3か月 ついに この日がやってきた。
最初 JRの企画商品を利用して 日帰りで 行く予定だったが 調べると とても 食べ尽くせるものではないと分かり
2泊3日で 岡山ラ-メンツア-も兼ねて夫婦で行く事に変更した。
出来るだけ早く しかも安く 高松に たどり着きたいと 思案した結果 大阪から高速バスで行くことに
朝7時30分の始発に乗り 10時40分には 高松に着くことが出来る。
これで 4300円で 新幹線で行くより 2600円安い(^ー^)
暖かい春の日差しを車窓で 感じながら 明石大橋で淡路島へ渡り 徳島経由で 高松まで快適移動
これからはじまる うどんとの出会いを 思い描きながら 夢見心地の居眠りで 高松着。

JR高松駅
駅舎の綺麗さにビックリ 去年の5月 新しくなったばかりとのこと。
本日の予定は 高松市内のうどん巡り
チェックしていた地下の駐輪場でやっている24時間 100円のレンタサイクルへ急ぐ
が・・・受付へ行くと 『今 レンタサイクルは みんな出てます』(ーー;)
誰かが 帰しに来るのを 待つしかないと言う。
お昼の うどんタイムが おわっちゃうよぉ-
しかし うどんの神は 我々を 見放さなかった。
30分ほど 待つと 自転車を返す人が 続々と帰ってきた。

ようやく 自転車のかぎ 受け取る事ができた(^ー^)ノ
まず 予約しているホテルヘ直行・・・チェックインは まだだけど 大きなカバンをフロントに預け うどん巡りへGO

まず 一軒目 は 竹清
さぬきうどん全店制覇攻略本の地図を 頼りに 自転車を走らせたが
この店の本での表示は 漢字で 竹清 しかし 看板は ひらがなで ちくせい
最初 気づかずに 通り過ぎちゃったよぅ
時間は ちょうど12時 近くの会社のサラリ-マンとOL そして さぬきうどん巡りの観光客でいっぱい。

入り口横では 店のおばちゃんが 手際よく 天ぷらを揚げている。

店は看板にあるように 完全セルフの店
天ぷらを 取って うどんを 好きな玉数を もらい会計し 自分で 茹でて ダシをかけて 天カス ネギをトッピングする。
店のおばちゃん 『うどんに先に ネギをかけて茹でたバカがいる』と 怒りながら 茹で湯に浮かぶネギをすくっていた。

左が 名物の半熟卵の天ぷら
いりこべ-スのさぬきダシも 初体験だったが 抵抗なく 美味い。
天カスとの絡みも 新鮮でいい感じ。
うどんに 浮かべて 玉子を 割ると 半熟の黄身がトロ-リ・・・これがダシに 混ざると 絶品の美味しさ。
これから続く 名店に比べ うどそのものの印象は薄いが 天ぷらメニュ-の豊富さ 美味しさはピカ一
うどんとのコンビネ-ションは 最高で 会社の近くに 出来てほしい店 No,1だ
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