天理てくてくウォ-ク
2002.3.21




今回のお気に入りショット
今回 よかったのが いつも後方で 踊っている子達や 今回 入った子達が 一段 高いステ-ジで 踊ったこと
いつも 後方ゆえその表情を なかなか見ることができなかったのが 今回は 彼女達の笑顔が見れ
また その中には 新しく入った子達も いて・・・
ジェットコ-スタ-に乗っているかのように 髪の毛を 逆立て 踊る喜びを体現する彼女達を見て
今村組のこれからを 担う 新しいパワ-を感じました。
ラジオ番組と連動した健康ウォ-ク大会のゴ-ル地点でのファイナルアトラクションとして今村組が 招かれたもの。
ステ-ジト-クで 知ったのだが イ-サンとしては 天理大学出身だけに この地で ステ-ジをするのは感慨深いものとのこと。
ステ-ジは 2時過ぎからと 聞いていたが 1時から 雨とすごい突風
ステ-ジが 出来るのかと 心配だったが 開始時間前になると 雨風もやんだ。
ステ-ジ前に イ-サンと今村組のみんなにご挨拶
この日から 新しく15人が加わり 総勢約60人のステ-ジになるという。
どうなることか 心配していると イ-サンが言う。
この日の客は 健康ウォ-クの参加者で この後 行なわれる 抽選会待ちの人たち
今村組のことを 知らない人が ほとんど という状態。
ステ-ジが 始る前 今村組の衣装を見て 遠巻きに 何者かと 怪訝そうに見ている。
腹話術のアトラクションの後 今村組の演舞がはじまった。
「DAN-NAI」の音楽が 会場に 鳴り響くと 会場に散らばっていた人が どんどんステ-ジ前に集まってくる。
初めて見る今村組の迫力ある踊りに みんな呆然としている。
イ-サンのト-クが 実に見事に 今村組を知らない人を ひきつけていく。
そして 翔吾君 ミヤちゃんに司会を引き継いでも 会場のボルテ-ジは下がることはなかった。
チ-ムダンスのヒップホップ系のリズムには お年よりは ちょっとついていけなかったようだが
最初 見せていた怪訝なまなざしは 完全に 消え 自分の孫を見るようなやさしいものにかわっている。
そして 最後 イ-サンが 出てきての 最後の総踊りでは 会場 一体となっての手拍子
イ-サンから 15人 新しく加わり60人もの大人数になると聞いたとき そのことで 今村組のもつテンションが下がらないかと 心配したが
多少 人数が 増えたことで バタバタした場面は あったものの 新しいパワ-も加わり その分 パワ-アップしたように感じられた。
わずか 20分の間に 知らない人たちを 夢中にさせる今村組のステ-ジ
ここに よさこい系ダンスチ-ムの到達点を見たような気がする。
と 当日の夜 書いたが 翌日 今村組の掲示板に イ-サンのこんな書き込みがあった。
ステージが終わった後に一波乱がありました。
指導部長の綾と演技部長のマータン&翔吾のライブに対する評価が180度違う提案があって・・・
(綾はこんな踊りは人前でやる値打ちがない!一体感が全くなかった!マータン&翔吾は「今の現状ではここが限界だろう」)
それが又、結構な激論で・・・・
悩みながら、喧嘩しながら、自分たちの物を模索していこうとしているようでした。
私が 多少 バタバタしたと 感じたことを 綾さんも 感じていて このままじゃ ダメと ダメ押ししているようだ。
今回は 初めての60人での演舞とのことで そのことは 過渡期の一時的な問題で 場数が解決してくれると思うのだが
そのことを 自覚しているのと 流されるのでは 大きな違いがある。
その指摘を イ-サンじゃなく綾さんからあったと知って 今村組の無限の可能性を見た気がした。
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