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 JETでウエイクボードを楽しもう!



ウエイクボードはJET(パーソナルウオータークラフト)でも十分楽しめます、
ここでは少しでもJETでウエイクボードを楽しむための小手先テクやコツを公開?

JETポールについて

ジェットのウエイク装備品としてジェットのポールがありますが、メリット・デメリットがあります

メリット ジェット上の人がラインの場所を把握しやすくなるので、ラインをペラに巻き込みにくい
引かれる位置が若干上がるので立ち上がりやすい
ジャンプしたときに下に引かれにくい
デメリット ラインの取り付け位置が上がるのでジェットが振られやすく、 運転が難しくなります。

 

ジェットでの引き方

ウエイクボードを上達するには、滑る人の能力はもちろんですが、引く手の上手い、下手も大きく関わってきます。

 

ジェットに乗る人は出来れば2名で! 引き方での注意点としては、なるべく二人でジェットに乗り、
後ろの人は見張り役として後ろを向いて乗ります。

見張り役の人は、ライダーが転んだことを運転手に伝えたり、
運転手から見えにくい他のジェットの情報などを伝えたり
ラインがジェットの下に入らないように見張るようにします
スピードは一定

ジェットは傾けない!

運転手はジェットのスピードを一定に保ち出来るだけまっすぐ走り、
なおかつジェットを傾けないように走るようにします。

ライダーが左右に動くとジェットはその方向に引かれてしまうので、
ジェットはまっすぐ走ることが出来ません、
そこで修正舵を取ってしまうと波が崩れる方にジェットが傾いてしまいます
なので多少の蛇行は我慢して(周りに迷惑にならない程度に!)
体のバランスでジェットを水平に保つことと、
スピードを一定にすることに神経を集中!
ラインは絶対横切らない!

ラインをライダーに渡しに行くときにジェットは絶対に自分のラインを
横切ってはいけません!!!

ラインを横切ると、シャフトにラインが絡まって
最悪ジェットはそこで立ち往生してしまいます。

 



ジェットにウエイトを載せよう!


ウエイクボードの醍醐味といえばジャンプ(これだけではないが…)でしょうから、
引き波が出きるだけ大きい方が、単純にジャンプ台が大きくなるので、
高いジャンプが出きるようになります。
そこで重りを載せて沈ませて、引き波を大きくしよう!となるのです。

ボートの場合ウエイトがたくさん載せれるのですが、
ジェットの場合そんなに物を載せるように設計されていないので工夫が必要になります。
自分の場合はKawasakiの1100STXのリアデッキ部に自作サック10Lポリタン×3
サイドに自作サック(砂20キロ入り)×4、前部小物入れに砂40キロで計150キロとあと乗る人二人
これで時速38キロくらいで引くと、固いリップの立った結構良い波立ちます。
が運転がかなり難しくなります、自分たちは積みすぎでした・・・

ジェットにウエイト積む場合は合計100キロくらいでバランスよく積みましょう、
積みすぎても良い波は出ません!程々に・・・

写真のポリタンが3個入る
後部デッキサック
 
後部図 20キロサイドサック 全体図


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