
ウエイクボードの醍醐味はジャンプなので、始めてすぐにジャンプの練習をする人が多いですが、
運動神経に自信がある人でも、いきなりジャンプしてエアーを決めるのは難しい!
スノボでエアーが出来るような人でも難しいと思います、スノーとはほとんど別物?
とりあえず、全ての基本の2ウエイキエアーを決めるまでの道のりを書いていきます、
ウエイクボードは非常に怪我の多いスポーツなので順を追ってゆっくりやりましょう!
| まずは(^_^)/ | 立ち上がる(STAND ON WATER) |
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まず最初に水の上に立てなければなりません!(当たり前か・・・) いきなり水の中からやるのではなくて、陸の上で練習してからやるとすんなり立てます、 基本姿勢は太股とふくらはぎが付くくらい足を曲げて、腕は伸ばしてハンドルをしっかり握る、 この時にハンドルがボードより出来るだけ前方にあると良いです。 陸の上でボードを履かずにその姿勢で引いて起こして貰うとイメージが湧きやすいです。 地面で手を引いて起こしてもらうのも、水の上に立つのもほぼ同じフィーリング。 一般的に女の子の方が無理な力を掛けない分、立てるようになるのが早いです。 |
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大切なことは、すぐ足を伸ばして立ち急がないこと、無理にハンドルを引かないこと、 基本姿勢で自然に引かれるとボードが勝手に浮いてきます、 ボードが浮いてきてからゆっくりと立ち上がり、横になっているボードを進行方向に向けましょう! |
立てるようになり、引かれることに余裕が出来たら、スラロームしてみましょう!
引き波の外に出てのスラロームはちょっと難しいので最初は引き波の中でスラロームします、
スノーボードをやっている人だと結構すんなり出来ますが、最初は思うように動けないかもしれません。
| 次は(^_^)/ | スラローム |
| モデルはTakasu君^^; |
まず最初に覚えるターンはドリフトターンです! ドリフトターンをするには前足を軸にして後ろ足を左右に動かして舵を取ります、 この時に前足にしっかり体重が乗っていないと、舵を取ることが出来ません、俗に言う後型ってやつですね、 ポイントはきちんと前足に体重をかけること、行きたい方向を見ること! |
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ドリフトターンが出来るようになったら、次はカービングターンです、 ウエイクボードではエッジを入れるとかエッジングとか言いますが、 このカービングターンが出来ないとエッジを立てることが難しく、エッジがたてれないとエアーの練習も出来ません。 |
ビギナーモデルMamiちゃん![]() |
カービングは簡単に言うと、ボードのかかと側か、つま先側どちらかのエッジに乗っている状態です、 ドリフトターンは板が水面に対してほとんど平行なイメージなのに対して、カービングはエッジが水面に刺さっている状態?です、 ウエイクボードではこの板を水面に刺すターン(エッジング)が非常に重要なので、よく練習しましょう! 具体的には、かかと側(ヒール)のエッジングでは足をなるべく曲げないようにしてかかとに力を入れ、ハンドルを引く つま先側(トウ)ではつま先に力を入れ体重をつま先側にかける、 これでエッジを利かせたカービングターンが出来るようになります。 初心者は左の画像のようにターンの後ラインがたるんでしまいます、これは早めに向きを変えようとしているからです、 エッジを切り替えるときには、ワンテンポ待って・ゆっくりとラインの張りを確かめながらターンします。 ラインがたるまずにターンできるまで十分練習しましょう! ここまで出来たらジャンプまでもう少し!(^^)! |
ここまで練習したら、本当にジャンプまでもう少し、最初は欲張らないでちょこんと!
| いよいよ! | 1Wake AIR |
| ここまで出来たらもう1Wake Airが出来たも同然です(?_?) 普通レギュラースタンスの人は右側に出てからのジャンプの方がやりやすいので右側から向かうジャンプから練習します まず軽く外側に出ます、この時にあまり波の外に出過ぎないようにします、目安は3mくらいかな? 外に出きったところでラインをたるませないようにちょっとハンドルにもたれかかるようにハンドルを引きます、 ハンドルに引かれる力を感じたら引き波に向かいます、波の頂点辺りでちょっと上に伸びをします。 そうすると、ちょこんっと板が水面を離れるのが解ると思います。 |
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注意することは引き波に向かうときに足は出きるだけ突っ張っていること、 ラインをたるませないようにゆっくり大きくターンすること、 この二つの注意でFirst Airは頂き(^_-)! |