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QSLカードからカウンティを割り出す方法
QSLカードにカウンティ名が書かれていれば話は早いのですが、書かれていなかった場合、下のような方法でカウンティを割り出すことができるかもしれません。さあ、ご一緒にトライしてみましょう。
【その1】QRZ.COMでコールサインを検索してみる
下の空欄に「コールサイン」を入力し、「検索」ボタンをクリックしてください。


ヒットしたら、住所下の「Detailed info」をクリックしてみてください。カウンティ名が表示されるかも知れません。ヒットしなかったら、下のFCCのデータベースに進んでみましょう。
【その2】FCCのライセンス・データ・サーチでコールサインを検索してみる
下の空欄に「コールサイン」を入力し、「検索」ボタンをクリックしてください。


これは、ARRLのホームページに置かれた、FCCの免許情報サーチを利用するものです。
ヒットすると、免許者の氏名と住所のほか、免許情報が表示されます。住所の中の都市名や郵便番号を手がかりに、さらに次の検索にチャレンジしましょう。
【その3】郵便番号でカウンティ名を検索してみる
下の空欄に「郵便番号」を入力し、「検索」ボタンをクリックしてください。


これは、「Bringer Systems」が提供する米国郵便番号サービス「ZIP Find Central」のデータを参照するものです。
入力された郵便番号が正しいと、@郵便番号、A都市名、B州の略号、C人口、D(2つの郵便番号地域間の距離)、Eカウンティの名前、Fエリアコード、Gタイムゾーンの情報が表示されます。
つづけて検索をしたい場合は、タイトル下の入力枠に郵便番号を入力して「Find Zip Codes Again」をクリックしてください。
【その4】都市名でカウンティ名を検索してみる
下の空欄にアメリカの都市名を入力して(州を指定することもできます)「検索」ボタンをクリックしてください。


これは、「Bringer Systems」が提供する米国郵便番号サービス「ZIP Find Central」のデータを参照するものです。
入力された都市名が正しいと、@郵便番号、A都市名、B州の略号、C人口、Dカウンティの名前、Eエリアコード、Fタイムゾーンの情報が表示されます。
つづけて検索をしたい場合は、タイトル下の入力枠に都市名を入力して「Find Zip Codes Again」をクリックしてください。
カウンティ名が書かれていないQSLカードでも、都市の名前が書かれていれば「USAカウンティアワード」には有効です。
【その5】Googleで、コールサインを検索してみる
下の空欄にコールサインなどの手がかりを入力し、「検索」ボタンをクリックしてください。


これは最後の手段ですが、FCC免許情報にひっかからない特殊なコールサインに関する情報を得るには、思いがけず有効な場合があります。
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